2008年07月22日
TBSドラマ「Tomorrow −陽はまたのぼる−」第3回。いろいろ出来過ぎている所はあります。
「Tomorrow −陽はまたのぼる−」公式HPは、こちらです。
ベンガルさんと塩谷舜君の親子、透析患者と病院の収支の影響、そして8年前の医療ミス。
どうも、上手というか出来過ぎな位に事象が重なっているので、多少引き気味です。
なんと言っても、竹野内豊さんが死なせた患者が、菅野美穂さんと黒川智花さんの母親だという偶然が、どうかな〜と唸ってしまいます。
何というか、ドラマ自体の作りに緻密さを欠いている、と思えます。ある方が、コメント欄に書いておられますが、TBSの番組制作体制の不備・構造的欠陥、と言えなくもない。私も同様に感じています。
先ず、ドラマ制作に入る際に、キャストを決めてから、それぞれの人物相関図を作って、それから話の筋を決める。そういう、段取りをへて作られる、ベルトコンベア式ドラマがTBSのドラマを面白くなくさせている気がします。
韓国側とのコラボドラマ、さんまと長澤まさみの共演ドラマ、織田裕二主演のドラマ。そんなドラマで、上記のようなチグハグさを感じています。
ついでに、注文を付けると、登場人物の名前をテロップで出すのは余計です。読みながら、物語に没入できませんよ。セリフで名前を覚えさせて欲しい。だから、菅野美穂とは頭に浮かんで出てきても「菅野美穂=田中愛子」とは結びつかないんです。
ともかく、テーマが重厚なだけに観る価値はあるとは思っていますので、見続けます。
[ 人気ブログランキングに参加してます! ]

パッチギ ! プレミアム・エディション
ベンガルさんと塩谷舜君の親子、透析患者と病院の収支の影響、そして8年前の医療ミス。
どうも、上手というか出来過ぎな位に事象が重なっているので、多少引き気味です。
なんと言っても、竹野内豊さんが死なせた患者が、菅野美穂さんと黒川智花さんの母親だという偶然が、どうかな〜と唸ってしまいます。
何というか、ドラマ自体の作りに緻密さを欠いている、と思えます。ある方が、コメント欄に書いておられますが、TBSの番組制作体制の不備・構造的欠陥、と言えなくもない。私も同様に感じています。
先ず、ドラマ制作に入る際に、キャストを決めてから、それぞれの人物相関図を作って、それから話の筋を決める。そういう、段取りをへて作られる、ベルトコンベア式ドラマがTBSのドラマを面白くなくさせている気がします。
韓国側とのコラボドラマ、さんまと長澤まさみの共演ドラマ、織田裕二主演のドラマ。そんなドラマで、上記のようなチグハグさを感じています。
ついでに、注文を付けると、登場人物の名前をテロップで出すのは余計です。読みながら、物語に没入できませんよ。セリフで名前を覚えさせて欲しい。だから、菅野美穂とは頭に浮かんで出てきても「菅野美穂=田中愛子」とは結びつかないんです。
ともかく、テーマが重厚なだけに観る価値はあるとは思っていますので、見続けます。
[ 人気ブログランキングに参加してます! ]
パッチギ ! プレミアム・エディション

