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<title>花吹雪～♪の日々の生活日記</title>
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<description>私の日々の生活で起こる出来事、雑感を記し、みんなに活力を、自分に喝！を入れる。    その他、映画やドラマ、社会現象についての考察も書いていきたいと思います。
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<item rdf:about="http://lookingtostarfield.livedoor.biz/archives/51260002.html">
<title>フジテレビ「コード・ブルー～ドクターヘリ緊急救命」第１話、…今クールの当たりかな？</title>
<link>http://lookingtostarfield.livedoor.biz/archives/51260002.html</link>
<description>　正直、この「コード・ブルー～ドクターヘリ緊急救命」はドラマ的に「当たりの臭い」がしました。

　前の時間、「とんねるずの～」に山下君と新垣さんが出てた「食わず嫌い」の流れというか、罰ゲームの「青春アミーゴ」の印象どっぷりのまま、ドラマ本編を観たからか、...</description>
<dc:creator>lookingtostarfield</dc:creator>
<dc:date>2008-07-04T21:28:18+09:00</dc:date>
<dc:subject>ＴＶドラマ（フジテレビ）</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　正直、この「コード・ブルー～ドクターヘリ緊急救命」はドラマ的に「当たりの臭い」がしました。<br>
<br>
　前の時間、「とんねるずの～」に山下君と新垣さんが出てた「食わず嫌い」の流れというか、罰ゲームの「青春アミーゴ」の印象どっぷりのまま、ドラマ本編を観たからか、スタイリッシュな映像に面食らいました。前クールの「ラスト・フレンズ」の盛り上がりを上手に引き継いで欲しいと思います。<br>
<br>
　全体に流れる「意味のある（不自然でない）緊張感」が、心地よくさせてくれます。けして、楽しいシーンはないのですが、積み上げられたセリフと、ヘリでの空撮、即時性のセンタースタッフの動きが、素晴らしいと思いました。<br>
<br>
　メインの若手俳優、山下智久、新垣結衣、戸田恵梨香、比嘉愛未、浅利陽介も頑張っていました。多少、舞い上がり気味の浅利陽介（あくまで役の上ですが）も目の前に突きつけられた現実を受け止めようと必死になるところが良くて、脚本の出来の良さを予感させます。というか、全体のプロットがシッカリ出来た上での脚本なので、事前準備が良かったと言うところでしょうか。ヘリドクターとして初搭乗の山下君が、とっさに事故の状況から判断して患者の右腕切断を即決した下りと、川島海荷ちゃんの糖尿病の合併症（かな？リスカの話も出たような…）で右腕切断となった時の浅利君の苦悩する下りが、絶妙にシンクロしていてしかも不自然さを感じさせなかったのは、脚本上素晴らしいことです。<br>
<br>
  周りを固めていた役者も、キレのある方で何より…。柳葉敏郎、児玉清、寺島進、勝村政信、杉本哲太と適所に適役を配置。更にりょうさんも出ていた。これもハマり役。ちょっとしたアクセント役に<a href="http://ameblo.jp/kaneda-mika/" target="_blank">金田美香</a>ちゃんも出演。<br>
<br>
　そして何より、私のオタク的ドラマ観の心をくすぐったのは、<a href="http://www.box-corporation.com/ryoko/" target="_blank">遊井亮子</a>さんです。「ハマってるな～、そしてキャスティングが通だね～」と感心しつつ、「白線流し」以来の経緯を頭にめぐらす私。場が引き締まる、彼女が出ると…。そして妙に色っぽい。<br>
<br>
　加えて、<a href="http://www.lespros.co.jp/jclass/umika_kawashima/" target="_blank">川島海荷</a>ちゃんが「役者魂」の頃より演技が上手くなって成長が感じられ、思わず頭をなでてあげたくなりました。５年後が楽しみだ。…これは蛇足か。<br>
<br>
<br>
  総じて言えば、今クールの一番の出来・話題作の予感が漂っています。最初は、余りに若いキャストがメインを張るので、「大丈夫か？」と思っていたけれど、ガッキーも山Ｐも恵梨香も無難にこなしていた。特に、「ガッキー、意外にやるね～」と感心。<br>
<br>
　これから、毎回観ます。レビューもしていくと思います。<br>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://lookingtostarfield.livedoor.biz/archives/51259817.html">
<title>フジ系「モンスター・ペアレント」第１話、何か気が重くなりますね…。</title>
<link>http://lookingtostarfield.livedoor.biz/archives/51259817.html</link>
<description>　大分遅れてのレビューです。観ていると、いろいろなドラマの要素が溢れています。言い意味でも、悪い意味でも。

　弁護士の主人公（米倉涼子）が、教育委員会の先導で連れて行かれた先のクレーム付けていたお母さんは、先日「絶対彼氏」でアパートの管理人してた方だし...</description>
<dc:creator>lookingtostarfield</dc:creator>
<dc:date>2008-07-04T01:30:45+09:00</dc:date>
<dc:subject>ＴＶドラマ（フジテレビ）</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　大分遅れてのレビューです。観ていると、いろいろなドラマの要素が溢れています。言い意味でも、悪い意味でも。<br>
<br>
　弁護士の主人公（米倉涼子）が、教育委員会の先導で連れて行かれた先のクレーム付けていたお母さんは、先日「絶対彼氏」でアパートの管理人してた方だし（単発の出演だけれども…）。同様に佐々木蔵之介さんもそのままスライドしてる感じが…。強烈な印象のためか、温水洋一さんも「ロス：タイム：ライフ」を連想する。角野卓造さんも「ＨＥＲＯ」の印象が。草刈正雄さんは「ケータイ刑事」の雰囲気を漂わせてる。唯一、平岡祐太くんは、「スウィング～、ナナ、プロポーズ、と来て、今回ちょっとイメチェン？」と思える露出に意外性を感じました。<br>
<br>
　総じて、全体がどこからかの寄せ集め的キャスティングに感じれるドラマ。フジテレビ的であると言えば、言い得て妙。<br>
<br>
　アクセントを付けるのは、毎回登場する「モンスター・ペアレント」なお母様かな…。今回は木村佳乃で、次回は南野陽子、って具合に。このスタイルって、「４姉妹探偵団」「パズル」のゲストとそっくりだ。<br>
<br>
　このドラマのコンセプトは、学校教育に蔓延るコマッタちゃん＝「モンスター・ペアレント」、それに対抗するプライドの高いドライでデジタル思考な弁護士の奮闘と、その奮闘を通して変わっていく弁護士の精神的成長（醸成？）。それをサポートしていく教育委員会の個性的な面々、ていう感じでしょうか？<br>
<br>
　コマッタちゃんの件は、もっと面白く取り上げたドラマがありましたね、過去に。「エジソンの母」で、一度見てしまっているので、私は何処か今回のドラマは、焼き直し的ドラマ（テイストは随分違うが「エジソンの母」＋「黒革の～」＋「テレビ朝日系金曜２１時枠ドラマ」）に見えてしまうのです。<br>
<br>
　また、第一回目だからかも知れませんが、教師の自殺未遂（それを誘発した鬱病）、結果おこる教員退職へのプロセスが、ドライ過ぎて、楽しめないというか、救いがない、気が重い。そして、弁護士のボスである草刈さんの「（先日の件は）先生の初めての負けですね」的挑発の発言が、主人公・高村樹季（米倉涼子）を第２回目以降も「教育現場のトラブル解決」へと向かわせるモチベーションになっているのが、私的にど～もスンナリとドラマに没入することを邪魔している気がするのダ。<br>
<br>
　多分、次回も観るとは思うのだけれど、「毎回毎回、感慨深げにレビューするほどの事でもないような出来」を予想させる…。<br>
<br>
　全体が、どこかチグハグな感じが漂う、そんなドラマです。<br>
<br>
　気の向いたときに、レビューをするとしましょう。<br>
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　でも、米倉涼子さんのスタイルの良いのだけは認めましょ…。<br>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://lookingtostarfield.livedoor.biz/archives/51258902.html">
<title>フジ月９「change」第８話、ソフトランディング出来ますかね、このドラマ…</title>
<link>http://lookingtostarfield.livedoor.biz/archives/51258902.html</link>
<description>　フジテレビのドラマ公式ＨＰは、こちらです。

  …、「もうどうでもしてくれ」って言う感じになってきました。

　ヒッチハイクで福岡まで帰ると言うのも凄いが、車を飛ばして東京へ帰るというのは、更に凄いです。一体、時速何キロで跳ばすのか？？？

　まあ、こ...</description>
<dc:creator>lookingtostarfield</dc:creator>
<dc:date>2008-07-01T00:28:37+09:00</dc:date>
<dc:subject>ＴＶドラマ（フジテレビ）</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　フジテレビのドラマ公式ＨＰは、<a href="http://wwwz.fujitv.co.jp/change/index.html" target="_blank">こちら</a>です。<br>
<br>
  …、「もうどうでもしてくれ」って言う感じになってきました。<br>
<br>
　ヒッチハイクで福岡まで帰ると言うのも凄いが、車を飛ばして東京へ帰るというのは、更に凄いです。一体、時速何キロで跳ばすのか？？？<br>
<br>
　まあ、こんな事はどうでも良いことで、ドラマ自体の色が「キムタク色」に染まってこその内容になってきたことが問題なのです。ま、今に始まったことではありませんが、官房長官に総理が大衆の面前で頭下げるなど、「絶対に、あり得ね～」とテレビの前で叫びました。<br>
<br>
　あと２話で終了でしょうね、「織田裕二君のドラマ」開始のタイミングから逆算すると。どうも、私の予測した結末まで到達しないか、もしくは最終回で怒濤の総選挙・政界再編をやっちゃうか、そのどちらかなのだと思いました。<br>
<br>
　とにかく、（話全体の）話がむちゃくちゃな感じが拭えないですね。最終回にソフトランディングするのは出来るのでしょうか。もう、胴体の一部が滑走路に付いているジェット機になっています。それでも、火がつかないだけマシな感じです。<br>
<br>
　深津さんは、いろいろと芸達者なところを見せています。そこは、買って上げたいと思います。<br>
<br>
　とにかく、最終回まで付き合います、私は。<br>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://lookingtostarfield.livedoor.biz/archives/51258678.html">
<title>ＴＢＳドラマ日曜劇場「猟奇的な彼女」最終戦。お疲れ様！</title>
<link>http://lookingtostarfield.livedoor.biz/archives/51258678.html</link>
<description>  かなりのハードランディングでした。無理な展開が続きましたが、最後はハッピーエンドで、ある程度落ち着きました。やれやれという感じです。

　ただし、凛子が帰ってきて再開して、記憶喪失の振りをしているところの二人の掛け合いは、かなりジーンと来ました。草なぎ...</description>
<dc:creator>lookingtostarfield</dc:creator>
<dc:date>2008-06-30T13:08:48+09:00</dc:date>
<dc:subject>ＴＶドラマ（ＴＢＳ）</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[  かなりのハードランディングでした。無理な展開が続きましたが、最後はハッピーエンドで、ある程度落ち着きました。やれやれという感じです。<br>
<br>
　ただし、凛子が帰ってきて再開して、記憶喪失の振りをしているところの二人の掛け合いは、かなりジーンと来ました。草なぎ君と田中麗奈さんの本領発揮でした。振りをしつつも、滲み出てくる凛子の想い、感じ入りました。そこだけかな、今回は。<br>
<br>
　とにかく終わった…。いろいろ物議を醸した作品でしたが、とにかく終わりました。ホッとしました。<br>
<br>
　気持ちを入れ直して、７月開始のドラマに向かえます。<br>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://lookingtostarfield.livedoor.biz/archives/51258459.html">
<title>ＮＨＫ大河ドラマ「篤姫」第２６回「嵐の建白書」。小松帯刀、拝命！</title>
<link>http://lookingtostarfield.livedoor.biz/archives/51258459.html</link>
<description>  今回は、権力闘争の臭いが大いにして、少し深刻でした。紀州派と一橋派、開国論と攘夷論。これから、ドンドンきな臭くなっていくのでしょうね。だんだん幕末へとなだれ込んでいくと思うと気が重くなります。

　その中で、唯一ホッとしたのは瑛太君演じる小松尚五郎改め...</description>
<dc:creator>lookingtostarfield</dc:creator>
<dc:date>2008-06-29T20:14:35+09:00</dc:date>
<dc:subject>ＴＶドラマ（ＮＨＫ）</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[  今回は、権力闘争の臭いが大いにして、少し深刻でした。紀州派と一橋派、開国論と攘夷論。これから、ドンドンきな臭くなっていくのでしょうね。だんだん幕末へとなだれ込んでいくと思うと気が重くなります。<br>
<br>
　その中で、唯一ホッとしたのは瑛太君演じる小松尚五郎改め小松帯刀が、大きなお役を拝命したことです。最近は、余り薩摩関連がなおざりになっていましたから、彼に動きがあったのは嬉しかったです。今後の活躍を期待しています。<br>
<br>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://lookingtostarfield.livedoor.biz/archives/51258457.html">
<title>ＮＨＫ土曜ドラマ「監査法人」第３回「粉飾の連鎖」、少しキレがなかった…。</title>
<link>http://lookingtostarfield.livedoor.biz/archives/51258457.html</link>
<description>　公式ＨＰはこちらです。

　ドラマを観ていて、少しキレがなかったなと思いました。

　まあ、「ハゲタカ」の様な派手なことをやっているわけではないですからね。

  本来、企業活動の陰の功労者たる監査法人・公認会計士の動きだから、見ていて（特に勝村さんの）...</description>
<dc:creator>lookingtostarfield</dc:creator>
<dc:date>2008-06-29T20:05:31+09:00</dc:date>
<dc:subject>ＴＶドラマ（ＮＨＫ）</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　公式ＨＰは<a href="http://www.nhk.or.jp/dodra/kansahoujin/index.html" target="_blank">こちら</a>です。<br>
<br>
　ドラマを観ていて、少しキレがなかったなと思いました。<br>
<br>
　まあ、「ハゲタカ」の様な派手なことをやっているわけではないですからね。<br>
<br>
  本来、企業活動の陰の功労者たる監査法人・公認会計士の動きだから、見ていて（特に勝村さんの）心理的な苦闘と変化・行動を辿っていった感のある今回のドラマ。あまり、目立ったことはありませんでした。<br>
<br>
　もちろん、銀行側の一人が自殺したりの負の部分は見えたのですが、内容的に暗いばかりですし、自己資本比率の問題で国有化の動きなんて、ここ数年に見聞きした事であるので、面白くは見れませんでした。<br>
<br>
　次回も見ますが、かつての実際起こった監査法人の解散の事実も頭を過ぎります。深刻な気持ちを抱えての視聴になりそうです。<br>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://lookingtostarfield.livedoor.biz/archives/51258450.html">
<title>フジテレビ「ラスト・フレンズ」特別編、ご苦労様。</title>
<link>http://lookingtostarfield.livedoor.biz/archives/51258450.html</link>
<description>　先ほど、見終わりました。木曜の放送を日曜まで引っ張っちゃった私もどうかしているが、…やっぱり気が進みませんよね。DVのシーンがどうも気が引ける。

　全体的に、全話の焼き直しで構成されてたし、今現在の姿（オグリン帰国後）のことが挿入されていたのが、どうも...</description>
<dc:creator>lookingtostarfield</dc:creator>
<dc:date>2008-06-29T19:55:18+09:00</dc:date>
<dc:subject>ＴＶドラマ（フジテレビ）</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　先ほど、見終わりました。木曜の放送を日曜まで引っ張っちゃった私もどうかしているが、…やっぱり気が進みませんよね。DVのシーンがどうも気が引ける。<br>
<br>
　全体的に、全話の焼き直しで構成されてたし、今現在の姿（オグリン帰国後）のことが挿入されていたのが、どうもいろいろ時間軸上で混同してしまいそうな編集で、あまり出来は良くなかったです。<br>
<br>
　でも、話題性が高かったためのスポンサーのご意向で急遽作成されたのでしょうから、仕方ないですね。唯一、子供さんの可愛さがドラマ中のアクセントではありました。<br>
<br>
　ほんと、今クールの話題をさらった勢いは評価に値します。<br>
<br>
　ドラマ関係の賞はかなりの部門で受賞するでしょうね。楽しみにしておきます。<br>
<br>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://lookingtostarfield.livedoor.biz/archives/51257974.html">
<title>「高樹沙耶さんのブログ炎上」について思う。</title>
<link>http://lookingtostarfield.livedoor.biz/archives/51257974.html</link>
<description>  ネットによる、この件の情報は以下の通り。

　（以下、ライブドア・ニュースより引用）
【「私のこころはすごく悲しいです」 ブログ炎上に高樹沙耶が綴る】
   女優の高樹沙耶さん（44）がカフェでのボランティアを募集したところ、ブログに約3000件の批判コメントが...</description>
<dc:creator>lookingtostarfield</dc:creator>
<dc:date>2008-06-28T06:47:33+09:00</dc:date>
<dc:subject>【社会】</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[  ネットによる、この件の情報は以下の通り。<br>
<br>
　（以下、<a href="http://news.livedoor.com/article/detail/3704631/" target="_blank">ライブドア・ニュース</a>より引用）<br>
【「私のこころはすごく悲しいです」 ブログ炎上に高樹沙耶が綴る】<br>
   女優の高樹沙耶さん（44）がカフェでのボランティアを募集したところ、ブログに約3000件の批判コメントが来て、コメント欄は閉鎖された。高樹さんは、エコ住宅の勉強を兼ねて作業を手伝いたい、との希望が多かったと説明したが、なかなか「鎮火」しなかった。「私のこころはすごく悲しいです」「言葉を投げることが幸せを生み、すてきな未来を生むとは思えません」などと思いを綴っている。<br>
《「なぜただ働きをさせるのか」と批判続々》<br>
   コメント管理の良さで芸能人の利用が多いアメブロ。だが、高樹沙耶さんのブログ「高樹沙耶のLaniだより」には、アメブロ利用にもかかわらず、約3000件ものコメントが殺到した。<br>
   きっかけは、高樹さんが千葉県南房総市にオープンさせるカフェ「風流」のため、2008年6月23日付日記でボランティアを募集したことだった。日記では、近くの鴨川市で収穫された稲わらで作ったストローベイルを使って、カフェを造りたいと明らかにした。そして、わら積みのほか土塗りをする手作業で一般参加者を募るとした。現在は、木造平屋建てにするカフェの基礎工事中という。<br>
   さらに、アメブロ運営のIT企業サイバーエージェントが発信するアメーバニュースが、25日付記事でこの内容を紹介すると、ブログにコメントが相次ぐようになった。カフェの営業を目指しているのになぜただ働きをさせるのか、という批判が多く、かなり過激に高樹さんを罵倒するような書き込みも多かった。<br>
   高樹さんは、日記で、「フェアトレード商品やワークショップ運営、自分たちで育てた無農薬野菜を使った食事を提供しながら、地域に根ざし、新たなつながりを生むことをめざす」とカフェの趣旨をうたった。ただ、「交通費・宿泊などの経費は、大変恐縮ですが自己負担でお願いいたします。昼食のみ､こちらで用意させていただきます｡ 近辺には宿泊施設があります。また、テントを張れる敷地があります」と書いた。こうした点が十分に理解されずに、ネット上で反感が広がったらしい。<br>
「言葉を投げることが幸せを生み、すてきな未来を生むとは思えません」<br>
   高樹沙耶さんは、一時女優業を離れてフリーダイビング競技に熱中し、日本新記録を連発したことがある。その後、女優に復帰。07年には、南房総市に移り住んで、無農薬野菜の栽培といったエコ生活を送っている。今回は、こうした活動の中で、環境に配慮したエコ住宅を造るのが目的だった。<br>
   ブログの反響やメールに驚いた高樹さんは、6月27日に日記を更新し、さらにボランティアの意図を説明した。それによると、テレビや雑誌でエコ住宅を紹介したところ、家造りの質問が多く寄せられた。ストローベイルに興味を持つ人からは、その素材を使う工務店が少なく、どうしていいか分からないと言われた。そこで、勉強会を兼ねてみなで作業したらいいと考え、ボランティアを募ることにしたという。ストローベイルに詳しい左官も仕事をすることになっており、学びたい人は今回の体験を非常に喜んでいるとしている。<br>
   そのうえで、高樹さんは、相次ぐ批判に対し、「ただ働きさせるとかそういう意図は全くございません」と反論。「私のこころはすごく悲しいです、環境のことの前に人間の心のことが気になります、このようなやり取りがインターネットの中では多く行われているようですがこのように言葉を投げることが幸せを生み、すてきな未来を生むとは思えません」などと思いを綴っている。<br>
   ただ、こうした説明にもかかわらず、いまだに疑念がくすぶっているようだ。27日夕になってブログのコメント欄を閉鎖したが、別のブログには、「言い訳がましいな」「後だしジャンケンだね」などのコメントが次々に寄せられた。このブログのコメント欄も間もなく閉鎖されている。<br>
   サイバーエージェントによると、アメブロにはコメントの自動削除機能はないものの、タレントの要望によって、目視によるコメントの監視体制を敷いている。そして、誹謗・中傷などがあれば、削除して対応する。とはいえ、コメントはすべてOKというタレントもいる。ブログが炎上した高樹さんの場合は、コメント管理をかなり緩くしていたということらしい。<br>
   J-CASTニュースでは、高樹さんが所属しているオスカープロモーションに、さらに取材しようとした。これに対し、担当者からは「その件について、コメントすることはありません」との答えが返ってきた。<br>
（以上、ライブドア・ニュースより引用終わり）<br>
<br>
　そして、「痛いニュース」で取り上げられた２ちゃんの内容は、<a href="http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1142121.html" target="_blank">こちら</a>。<br>
<br>
<br>
<br>
　……まあ、読んでいて、何と言っていいか、最初は言葉に困った。<br>
<br>
　けれど、高樹沙耶さんのライフスタイルを時々耳にしていた私個人としては、彼女にとても同情する。<br>
<br>
　彼女は、エコに関して一般的な日本人の想像を超える生活を実践していた。ふんどしで暮らしてみたり（勿論外からは見えないが衝撃だ）、鼻水はティッュは使わず「てばな」で済ますらしい（海外じゃ普通に、例えばMLBの選手がしてるみたいなのは聞いていたが、高樹さんがと聞いて「ひぇ～～っ！」と思った）。<br>
<br>
　その位しか、彼女の情報は無いのだが、自然に溶け込んでる～っ、と感じる私。<br>
<br>
　今回のボランティア募集について言えば、気軽に賛同者を募った程度の感覚なのだろう。そこに、無給で働かせるのか！と噛み付かれた訳だ。でも、彼女の目論見というのは、最初から建設費をケチろうという事では無かったのではないだろうか。何も、長時間、多人数を拘束しようとは、始めから思っていなかった。一日でも、何日でも、数時間でも良かったのだろう。高樹さんや運営者の意図を理解して賛同してくれる人「のみ」の力で、建物を建てたかった、ただそれだけなのではないか。<br>
<br>
　ボランティアとは何だろう。自発的な、無償でも構わない行動、が基本だろう。<br>
<br>
　これは、随分昔の話だが、私の知人が車を運転中、道の側溝にタイヤをはめてしまった。だが、通りかかった数人の力で、あっと言う間に車は元通りになったという。彼本人は、「奇跡的だ」と喜んでいたが、その時の人は、作業後御礼を期待することもなく去っていったとのことだ。<br>
<br>
　震災のボランティアをしようとする人に、金を取る人は滅多にお目にかかれない。自分で食料を調達し、寝床も自分でこしらえる。そういう体制を自分で整えなければ、かえって地元被災民に迷惑が掛かる。それを自覚してこその文字通り「自発的な行動」だと言える。<br>
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　ただし、酷い人もいるわけで、地震直後に被災した家を訪ねて、屋根を修理した後に、金を請求するヤツもいる。困っているのを逆手にとって、仕事にありついたのだろう。金を請求した本人は、当然の対価だと正当化するが、果たして商売目的で訪問されたと感じた被災民はいたのだろうか。<br>
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　要するに、労働を求める者、労働を提供する者、双方の気持ちが一致しないと、トラブルになるのだ。<br>
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　高樹さんのボランティア募集に関して、建物が建った後の用途が営利目的であれ、最終的に高樹さんの出した条件に賛同した人のみで行われれば、何の問題も無いのではないだろうか。高樹さん見たさに会いに集まる人もいるだろうし、高樹さんの生き方に共感する人もいるだろうし、単なる覗き見的興味で集まる人もいるだろう。それを選別して、お互いに意思疎通が出来た人に、高樹さんは参加を要請すれば良いだけの話だ。応募者が多ければ日程調整したり、断ったりすることもあるはず。<br>
<br>
　日当を出せ、と言ってくる人は、要するに高樹さん達の考えに少なからずマッチしない訳だから、即座に帰ってもらって結構なのだ。募集した本人が有名人だから問題になったのだろうが、そもそも、参加者を心身共に拘束しようなどと言う考えは、元々頭の片隅にも高樹さんは持っていなかっただろう。彼女が求めていたのは、労働力ではなく、「共感者」なのだと思う。<br>
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　地震のあと、コンビニで「募金箱」が頻繁に登場する。あの中に、１万円、１０万円などの高額の募金がされていたなんて聞いたことがない。その様な例は日テレの「２４時間テレビ」の開始直後くらいなものだと思う（開始直後はもの凄いインパクトがあったしな…）。そう言った例外を除き、大抵は無理のない金額が募金箱に入る。釣り銭の一部とか…。心理的に抵抗のある金額など入れないものだ。逆にコンビニの店員が、「額が少ないからもっとお願いします」とも言わない。<br>
<br>
　赤か緑の羽の募金なんかは、どうも目標金額があるらしく、「何円以上お願いします」と言われた記憶はあるけど…。これでは、強制だ…。これは、あくまで過去の記憶に基づいての話なので、全国的なものではないだろうけどな…。<br>
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　高樹さんの話に戻るが、とにかく、不憫でならない。ネットという、影響力のある広大な伝言板に協力者を募っただけなのに、叩かれまくっている。そんな感じがする。<br>
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　じゃあ、私がボランティアに参加するかというと、私は行かない、私は行けない。理由は、時間的余裕と金銭的余裕がないから。<br>
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　でも、それで良いのだ。高樹さんは、始めから、お互いに都合のマッチした人の手を求めていたからだ。参加したい、参加できる、参加することでメリットのある人のみ、応募すれば良いのだ。<br>
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　参加しない外野の人がとやかく言うことではない。条件が悪かったら、応募者が少ないだけなのだから。もしくは、ゼロ人と言うこともあるだろう。<br>
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　ただ、「来てくれてどうも有り難う」と声は掛けられる筈だ。この言葉の値打ちは、掛けられた本人が値段を付ける。「来てやったけど、損ばっかだったぜ」と思うようなら、始めから応募しないほうが無難だ。高樹さんは「来てくれた人の気持ち」に対して「有り難う」と応えるだろうからだ。…震災ボランティアの場合も、同じ事が言えるけどね。<br>
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  私の意見、間違ってますかね…。<br>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://lookingtostarfield.livedoor.biz/archives/51257826.html">
<title>日本テレビ「課長島耕作」、唯一の期待は…。</title>
<link>http://lookingtostarfield.livedoor.biz/archives/51257826.html</link>
<description>　期待していたのは、松下奈緒さん演じる大町久美子、ただそれだけでした。松下さんの魅力全開、という感じ。爽やかで気っぷの良い女子社員をやらせたら今現在ピカイチです。

　それにしても、社内で島と久美子はくっつき過ぎでしたね。「ありえね～」と思いました。

...</description>
<dc:creator>lookingtostarfield</dc:creator>
<dc:date>2008-06-27T18:01:01+09:00</dc:date>
<dc:subject>TVドラマ（日本テレビ）</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　期待していたのは、松下奈緒さん演じる大町久美子、ただそれだけでした。松下さんの魅力全開、という感じ。爽やかで気っぷの良い女子社員をやらせたら今現在ピカイチです。<br>
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　それにしても、社内で島と久美子はくっつき過ぎでしたね。「ありえね～」と思いました。<br>
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　微妙に、原作の時代と現代の事がミックスされていて、多少の違和感はありましたが、見ていく内に慣れました。それなりに面白かったかも…。<br>
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　続編があるようなので、一応それも見る予定です、ハイ。<br>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://lookingtostarfield.livedoor.biz/archives/51257176.html">
<title>日本テレビ「おせん」♯１０（最終回）、ご苦労様、おせんさん。</title>
<link>http://lookingtostarfield.livedoor.biz/archives/51257176.html</link>
<description>  何故か、前半で先週から続いていた「本枯節」の件が解決してしまった。そして、話は「一升庵」本体の存続問題へ…。

　この辺の唐突さは驚いたけれど、まあ仕方ないか。融資を引き上げるよう圧力を掛ける会社社長（内藤剛志）。内君演じる店員さんの内偵の努力で、先方...</description>
<dc:creator>lookingtostarfield</dc:creator>
<dc:date>2008-06-25T11:21:21+09:00</dc:date>
<dc:subject>TVドラマ（日本テレビ）</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[  何故か、前半で先週から続いていた「本枯節」の件が解決してしまった。そして、話は「一升庵」本体の存続問題へ…。<br>
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　この辺の唐突さは驚いたけれど、まあ仕方ないか。融資を引き上げるよう圧力を掛ける会社社長（内藤剛志）。内君演じる店員さんの内偵の努力で、先方の「料理使い回し」を突き止めたが、おせんさんはあくまで正攻法で問題を切り開こうとする。<br>
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　社長と息子に、これから消えゆこうとする「一升庵」の味を伝えることで、事態の幕引きをはかる。消えゆくのなら、せめて次の世代に味と伝統をつないでもらおうと…。でも、その息子は、出された大根煮の微妙な味が解らず、（なぜ鞄に入っているか解らないが）ケチャップを取り出して総ての料理にかけて食べる始末。これにはビックリしたな。何でもマヨネーズをかける「マヨラー」は知っていたが、ケチャップ掛けちゃう「ケチャラー？」がいるんだな、子供に。味の妙は解らんよな、あんな事していれば…。しかも、これが大会社の社長の息子。良いもの喰ってる筈なのに。<br>
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　これをみて、（ドラマ中ではハッキリ表現しなかったが）社長は「一升庵」への融資的圧力掛けるのを止めたみたいで…。<br>
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　今回の事が無くても、いずれ消えゆく日本の食文化、伝統。それでも、今日も「一升庵」は営業をしている…。そう言うスタンスで、このドラマは終わっている。<br>
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　他のドラマと違い、ストーリーの起伏はなかった。けれど、味のあるドラマだったと言える。蒼井優のキャラの特殊性が多くを占めていたけれど、全体としてバランスの良い作品でした。観ていて、考えさせられたし、楽しかった、爽快感が残るドラマでした。有り難う。<br>
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<item rdf:about="http://lookingtostarfield.livedoor.biz/archives/51257175.html">
<title>「絶対彼氏～完全無欠の恋人ロボット」第１１話（最終回）、有り難うナイト。</title>
<link>http://lookingtostarfield.livedoor.biz/archives/51257175.html</link>
<description>　今回は簡単に…。

　まとまりが良く、観ていて面白かったです。最後に、メインＩＣの焼き切れ（？）で機能停止になってしまう事で終わりますが、あれしかドラマとしてのけじめの付け方は出来なかったのでしょうね。梨衣子との思い出を持ちながら、永久停止したナイト。...</description>
<dc:creator>lookingtostarfield</dc:creator>
<dc:date>2008-06-25T11:19:44+09:00</dc:date>
<dc:subject>ＴＶドラマ（フジテレビ）</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　今回は簡単に…。<br>
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　まとまりが良く、観ていて面白かったです。最後に、メインＩＣの焼き切れ（？）で機能停止になってしまう事で終わりますが、あれしかドラマとしてのけじめの付け方は出来なかったのでしょうね。梨衣子との思い出を持ちながら、永久停止したナイト。シッカリと梨衣子への愛情を伝えて…。<br>
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　ドラマのキャラとしても、それぞれにブレが無く、安心して観ていられた良いドラマでした。絢香のエンディング曲も良かったです。<br>
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　有り難う、そしてご苦労様。<br>
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<item rdf:about="http://lookingtostarfield.livedoor.biz/archives/51256867.html">
<title>「飛騨牛、一連の偽装疑惑（事件）」、それでも「丸明」の肉は美味かった。</title>
<link>http://lookingtostarfield.livedoor.biz/archives/51256867.html</link>
<description>　私は、立場上岐阜県には良く立ち寄っていました。ちなみに、岐阜県人ではありません。

　かれこれ、５年ほど前のことですが、実際に今回疑惑の中心「丸明（まるあき）」の肉を食べたことがあります。

　岐阜県高山駅近くのホテルに一泊した祭、フロントに「この辺で...</description>
<dc:creator>lookingtostarfield</dc:creator>
<dc:date>2008-06-24T11:54:30+09:00</dc:date>
<dc:subject>事件</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　私は、立場上岐阜県には良く立ち寄っていました。ちなみに、岐阜県人ではありません。<br>
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　かれこれ、５年ほど前のことですが、実際に今回疑惑の中心「丸明（まるあき）」の肉を食べたことがあります。<br>
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　岐阜県高山駅近くのホテルに一泊した祭、フロントに「この辺で美味い飛騨牛の食べられるところは何処か」と訪ねると、即座に「丸明（まるあき）」を紹介されました。ホテルから歩いて３，４分のところに、（レストラン）「丸明（まるあき）」はありました。<br>
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　ＨＰを紹介しようと思ったのですが、つい２日前なら見られた筈のＨＰは、お詫びの文章一色で、店構えなどの写真までたどり着けず、残念ながら紹介できません。<br>
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　ですが、実際のお店は、それはそれは高級感溢れる外装、店内もその辺の焼き肉屋と段違いなシックな感じの雰囲気でした。<br>
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　ここで、一人で焼肉２人前とその他もろもろで、４，５千円の出費だったと記憶しています。<br>
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　貧乏人の私は、この「丸明」で食べた飛騨牛より美味い牛肉を、かつて食べたことがなく、とても感激したのを覚えています。<br>
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　いや～っ、美味いこと、美味いこと～♪<br>
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　もう味の記憶も薄れてしまったでしょうが、丸明の肉が上質だったと言うことは間違いありません。<br>
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　ただ、今回の肉の等級偽装、賞味期限切れ、産地表示偽装の問題は、厳正に処して欲しいと思います。ですが、岐阜県の牛肉の流通の大半を握っていた企業の不正だけに、その後どういった形で落ち着くのか、ブランド牛「飛騨牛」の扱いがどうなるのか心配なところです。<br>
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　加えて、レストラン部門である「丸明」の経営が、然るべき期間を過ぎた後、どうやって再興して行くのか、大いに興味があります。<br>
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  レストラン部門だけでも、身売りされるなどの手段で、店舗自体は残って欲しいと、個人的には持っています。それ程に、あの時「丸明」で食べた「飛騨牛」は美味かった。<br>
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　高山市内にお立ち寄りの際、是非「丸明」にお立ち寄り下さい。お薦めします。ただし、営業が継続していればの話ですが…。<br>
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<item rdf:about="http://lookingtostarfield.livedoor.biz/archives/51256854.html">
<title>フジ月９「change」第７話、キムタクの涙。</title>
<link>http://lookingtostarfield.livedoor.biz/archives/51256854.html</link>
<description>　フジテレビのドラマ公式ＨＰは、こちらです。

  数字としては、今回は２０．９％だそうで、どうにか格好つけた感じです。

　ですが、総理の退陣を画策する官房長官といい、官房機密費（だっけ？）を野党議員に流すのではなく与党の政府予算案に賛成する議員の切り崩...</description>
<dc:creator>lookingtostarfield</dc:creator>
<dc:date>2008-06-24T11:14:47+09:00</dc:date>
<dc:subject>ＴＶドラマ（フジテレビ）</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　フジテレビのドラマ公式ＨＰは、<a href="http://wwwz.fujitv.co.jp/change/index.html" target="_blank">こちら</a>です。<br>
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  数字としては、今回は２０．９％だそうで、どうにか格好つけた感じです。<br>
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　ですが、総理の退陣を画策する官房長官といい、官房機密費（だっけ？）を野党議員に流すのではなく与党の政府予算案に賛成する議員の切り崩しに使う、という部分がどうにも納得いかないわけで。総理としては、官房長官の背信を知った時点で罷免すればいいことであり、自分がその様な理不尽な扱いを身内の政権内部から受けたなら正直に国民に言えば良いだけのこと。総理自らの活躍で維持してきた高い政権支持率が、次の政権の支持率に引き継がれる事はけしてない。あくまで内閣支持率は与党支持率とイコールではないのは、我々国民はバカでない限り知っている。それを、承知で内部からの仕掛ける、しかも主席秘書官の辞職という姑息な手段で、総理自らの辞意を引き出そうとする官房長官ってどうよ？　有り得るの？　演技を寺尾聡にやらせても、疑問残るよね？！　と、私は思ってしまいました。<br>
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　前にも書きましたが、切迫している小児科医の対策に３００億掛かるといっても、たかだか３００億の捻出に事務方がうんと言わないなんてあり得ない。マスコミは、補正予算の可決に前向きな派閥が切り崩されていく様を、垂れ流しにするだけで国民世論からの応援のフィードバックは皆無？って、どういう事なのでしょう。<br>
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　もちろん、このドラマの展開に関して総て批判しているわけではなく、それなりにシリアスな場面も、涙を誘う場面も、コミカルな場面も、それなりに良くできているのは解るのです。だからこそ、今回は視聴率は２０％のハードルを越えたのです（個人的には、２２％はいくと予想していましたが…）。キムタクの涙は、伊達に流れていません。<br>
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　それだけに、今後の展開がとても大事です。総理が消え、その後彼が心機一転国民に向き直ったとき、どういう行動に出るのか。大いに注目ですが、詰まるところ次回について「最終章」となっている限り、あとせいぜい２，３回の放送。政界再編を睨んだ、解散総選挙、新党結成くらいが、想定内の出来事です。<br>
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　さて、どうなる事やら…。次回も、観ましょう。<br>
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</item>
<item rdf:about="http://lookingtostarfield.livedoor.biz/archives/51256574.html">
<title>ＴＢＳドラマ日曜劇場「猟奇的な彼女」１０回戦。めちゃくちゃになってますね。</title>
<link>http://lookingtostarfield.livedoor.biz/archives/51256574.html</link>
<description>　個人的には、内容をどうのこうの、と論評したくない気分になっています。

　浅倉南が、大怪我をしたとはいえ、急に三郎依存症になってしまったのがどうも引っ掛かります。三郎の短時間の病院訪問を嫌がり、三郎の心に強力な足かせをはめてしまう下りに、納得がいきませ...</description>
<dc:creator>lookingtostarfield</dc:creator>
<dc:date>2008-06-23T15:48:08+09:00</dc:date>
<dc:subject>ＴＶドラマ（ＴＢＳ）</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　個人的には、内容をどうのこうの、と論評したくない気分になっています。<br>
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　浅倉南が、大怪我をしたとはいえ、急に三郎依存症になってしまったのがどうも引っ掛かります。三郎の短時間の病院訪問を嫌がり、三郎の心に強力な足かせをはめてしまう下りに、納得がいきません。観ているこちらはドン引きしてしまいました。<br>
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　凛子が書いた、代筆のラブレターをよんで鈴木えみさん演じる研究生？が結婚承諾してしまうのも、ちょっと疑問です。そもそも好いていたのだから（？）それもありかも知れませんが、「凛子から三郎への手紙」と理解していての承諾、ん？何で？と思ってしまった。<br>
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　結婚指輪（に見えたけど）を海に投げ捨てるのは、あとのエピソードへの伏線なら解るのですが、個人的には「勿体ない事するな！」と思っています。<br>
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　ともかく、今回、何故か海辺の樹のある場所にタイムカプセルを埋めるシーンや、わざと遠くに行かせてそこへ本心を叫ぶシーン、１年後に再開する部分（期間は違っていたと思うけど）、などオリジナルを想起させるところがあったのは、多少気持ちが和みました。<br>
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　しかしな～、次回予告でぶっ飛んだな。（トリックはあるにせよ）教授と凛子が結婚って言う話は無いんじゃないのか？　とにかく、最終回も観るしかありませんね。<br>
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</item>
<item rdf:about="http://lookingtostarfield.livedoor.biz/archives/51256254.html">
<title>ＮＨＫ大河ドラマ「篤姫」第２５回「母の愛憎」。大久保利通の変心。</title>
<link>http://lookingtostarfield.livedoor.biz/archives/51256254.html</link>
<description>  前半、家定の母・本寿院（高畑淳子）のめぐらす（小さな）策略で、篤姫（宮粼あおい）と家定（堺雅人）は引き裂かれますが、最後には二人の信念が母を貫いてしまいました。もう、家定はうつけの振りをする事を放棄して自立した成人としての己を周囲に知らしめようとします...</description>
<dc:creator>lookingtostarfield</dc:creator>
<dc:date>2008-06-22T19:34:20+09:00</dc:date>
<dc:subject>ＴＶドラマ（ＮＨＫ）</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[  前半、家定の母・本寿院（高畑淳子）のめぐらす（小さな）策略で、篤姫（宮粼あおい）と家定（堺雅人）は引き裂かれますが、最後には二人の信念が母を貫いてしまいました。もう、家定はうつけの振りをする事を放棄して自立した成人としての己を周囲に知らしめようとします。そして、それをさせたのは篤姫の熱意と愛情といえましょう。そして、母は睦み合う二人の関係を許すのです。<br>
<br>
　途中、挿入的に出てきた薩摩での話。同僚であるはずの（実際は身分の違いはあるでしょうが）西郷（小澤征悦）に同行する形で熊本の要職者と対面した大久保（原田泰造）。しかし、機密に関する話に及ぶと退席を促され、惨めな思いをすることに。帰った大久保が「自分は鬼になる」と。これに呼応して母・フク（真野響子）は「（それならば）鬼の母になる」と宣言。<br>
<br>
　これが「母の愛憎」のあらすじです。ですが、異様な雰囲気を醸し出したのが、上記の家に帰った大久保の「鬼」宣言の下りです。何処か、似つかわしくない音楽が流れ、母の下りで（途中中断があって）また音楽が流れ出す、という演出にもの凄い違和感を感じました。ウィキあたりを覗くと、大久保利通の冷徹な性格が記述されていますが、ドラマ中ではその精神構造の形成に西郷と自分の扱いの違い・悔しさが要因となっているような筋書きです。ここの部分が何処か「無理っぽい作り」になっています。本来の強烈な性格を出すために、もの凄い勢いでシフトチェンジしたようです。こちらは付いて行くのが大変でした。なかなか音楽一つでは表現できないとおもいますが…。<br>
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  基本的に、大久保利通の人気は余り芳しくないようですね。（今日まで続く）国家の体制を整えた人なのですが、強烈な威圧感があっては、薄情な人と思われても致し方ないようです。<br>
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　とにかく、これからどう原田泰造演じる大久保が変わっていくのか注目したいところです。<br>
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　次回も、必ず観たいと思います。<br>
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