4姉妹探偵団

2008年03月15日

テレ朝系「4姉妹探偵団」最終話。犯人の予想は半分当たったかな…。

 最終回の概要は4姉妹探偵団公式HPを見てもらうとして…。

 前回分の書き込みの最後で、犯人は予想が付く、と言いました。「私の予想は「平野卓朗役の羽場裕一」。確率75%。…当たるかな?」と。これ、大体当たったでしょ、ストーリーを読まなくても、キャストで判るていうこと。勿論、実行犯が当たったてことで、黒幕の田渕かおり(秋本奈緒美)がストーカーって所まではね…。

 今回は、筋書きが読めなかった分だけ、楽しめました。でも終わってみると「なんてことない」話だった。これは、いつもと同じ。

 最後に、夏帆ちゃん、大役ご苦労様でした。これだけは言えます。主役は大変でしたでしょ! 次も頑張ってください。

 さて、次は「パズル」だ…。

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2008年03月09日

テレ朝系「4姉妹探偵団」第8話。最後の最後までこのペースで…。そして、最終回の犯人予想。

最後の最後まで豪華ゲストのオンパレード…。凄いですね。のっけから大場久美子さんが死んでるし…。

 ただ、内容は今ひとつな感じはそのまま…。今回に限り、ストーリーのつながりと4姉妹の事件への絡み方は唐突じゃなかったのが良い点かな。犯人も、大体目星はついていたけど、あからさまに解るようには進行しなかった。

 さて、次回は最終回、第9話。これって打ち切りではなさそうね…? 

 しかしだ、犯人はキャストを見てある程度予測はつくのだ。私の予想は「平野卓朗役の羽場裕一」。確率75%。…当たるかな?

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2008年02月29日

テレ朝系「4姉妹探偵団」第7話、見事犯人予想的中!

 今回は、割と展開が読めなくて、途中のダレも少なくて、割と成功した回だったと思いますね。いろいろと過去の出来事が絡んできたり、人間関係が交錯したりとか、工夫がありました。

 でも、前回の放送の感想で書いたとおり、公式サイトの人物相関図だけ見て、第7話の犯人が当たっちゃいました! 嬉しいけど、ちょっと考えちゃいますね。

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2008年02月23日

テレ朝系「4姉妹探偵団」第6話、最初まあまあ、あとパッパ…。

今回は、本格的に雪国へのロケって事だし、あまり、叔母さんと内縁夫が露出うるさくなかったので、「久々に出来が回復してきたかな?」と思ったんですが。

 最初は、ロケ特有の景色の良さや開放感だったり、密室的な緊張感があったりで、かなり引きつけられたのですがね。

 最後は、ぐだぐだでしたね。「2時間サスペンスの岸壁の回想シーン的な涙流す犯人の独白」が、も〜長くて長くて観てるこっちが飽きてきた。事件の終わらせ方としては失敗でした。

 やはり浅見れいなさんの起用が外れたのかも知れませんね。それと、登場のシーンから巡査の神保悟志さんが「最後には絶対事件に絡む」と言うのがバレバレなのだ。

 これは、別の回でも明らかね!! だから、サイト内の人物相関図から、次回第7話の予想すると、斉藤慶太くんが怪しい…。この予想当たるか?(ちなみにストーリーは読んでませんので一応。配役だけで犯人を予想できるドラマとしたら、当たるかもってこと。)しかし、斉藤慶太君「汚れ役」ばっかりですよね、最近。いい男なのに。と、言うことで、来週も観ましょう。

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2008年02月19日

テレ朝系「4姉妹探偵団」第5話、頑張れ、夏帆ちゃん。

 「頑張れ、夏帆ちゃん!」って位にしか感想が無い、という状態です。私の方の都合により、このドラマの事を5日も遅れて書いている内に、ライブドアさん経由で、こんな記事が出来てしまいました。

(以下、ライブドア経由ゲンダイネットの記事の引用)
【期待の連ドラが3%台にダウンしてテレ朝ピンチ】
「番組を打ち切って『はぐれ刑事』の再放送でもやった方がいいよ」
 ヒルズから聞こえてくる悲痛な声である。テレビ朝日の連続ドラマ「赤川次郎ミステリー 4姉妹探偵団」が大変なことになっている。
 初回視聴率から10%を切る9.2%で、その後ズルズルとダウンして8日放送の4回目は3.5%。すぐに打ち切った方がいい危険水域に入った。
 主演は竹内結子や沢尻エリカらが所属する事務所の新人、夏帆(16)。
 ここまで低視聴率では内容がどうとか、演技がどうとかの問題じゃない。一も二もなく打ち切るしかないのでは。
「“上げ潮”のテレ朝にとって痛恨の事態。このまま続けたらキズが深くなるばかりです。“テレ朝が視聴率戦争で負けたのは『4姉妹』の惨敗が原因”なんていわれたらテレ朝にとっても夏帆にとっても気分が良くないはず。早急に幕引きを考えた方がいい」(マスコミ関係者)
 それにしても、ゴールデンで3.5%の連ドラってどんな内容か、逆に見てみたい気もするが。【2008年2月15日掲載】
(以上引用終わり)


そして、今度は2月19日付けで「打ち切りにならない背景」としてこんな記事も出てしまった。


(以下、内外タイムスの記事より引用)
【テレ朝が大コケドラマ「4姉妹探偵団」を打ち切れない理由】
 1月スタートのドラマも中盤を迎えたが、平均視聴率でダントツの最下位に低迷するのが女優・夏帆(16)主演のテレビ朝日系「4姉妹探偵団」。第4話では3.5%(ビデオリサーチ調べ)を記録し、テレ朝局内では打ち切りが検討され始めているというのだが、なかなかそうはいかない事情があるようで…。
 同ドラマは赤川次郎さん原作の人気ミステリー小説シリーズ「三姉妹探偵団」をドラマ化。主演の夏帆は今年ブレークが期待される若手女優だけに、局内の期待は高かったというが、結果は大コケだった。
 「夏帆は連ドラ初主演ですが、早すぎました。決して、演技力がないわけではなく、ある程度の人気もあるのですが、プライムタイムの主演ドラマで数字を取るだけの知名度がなかったんです」(テレ朝関係者)
 ドラマは初回が9.2%でいきなりひと桁。第2話で6.4%に急降下、第3話で8.1%に回復したが、第4話で3.5%に転落してしまった。
 「第4話は裏番組で日本テレビが映画『デスノート』の続編を放送していたという不運もありましたが、最近、稀にみる低視聴率。うちは速水もこみち主演の『レガッタ』が4.3%まで下がったことがありますが、それを下回りました」(同)
 「レガッタ」は当初の11話が9話で打ち切られ、以後、もこみちは“低視聴率男”のレッテルを貼られ、最近は仕事が減少。となると、「4姉妹探偵団」も同じ道をたどりそうだが…。
 「テレ朝としては、1話でも早く打ち切りたいところなんですが、簡単にそうはできないお家事情があるんです」(芸能プロ関係者)
 現在、民放各局のドラマは、「局側が強かった昔と違って、プロダクション主導。キャストに合わせてドラマが決まる」(同)という状況。「4姉妹探偵団」ももちろん事務所主導のキャスティング。夏帆の所属事務所といえば沢尻エリカ、柴咲コウ、中谷美紀、北川景子ら多数の人気女優を抱えているが、夏帆の主演起用の先にテレ朝の狙いがあるというのだ。
 「夏帆の事務所の社長は天才的な感覚の持ち主で、ここ数年映画に投資して大もうけ。旧態依然の芸能界では革新的な発想の持ち主なんです。だから、ドラマよりも当たれば大きい映画に出資し続け、近い将来、配給会社を立ち上げるはずですが、このところパートナーとして選ぶテレビ局はフジテレビが多いんです。テレ朝は出資した織田裕二主演の『椿三十郎』が大コケするなど、最近、映画事業が不調。そこで、夏帆の事務所とのつながりを強化するための主演起用だったんです」(映画関係者)
 今後の数字も厳しいのは確実で、打ち切りか継続か、テレ朝は苦しい決断を迫られそうだ。
(以上引用終わり)


 番組内容を観て、やはり正直厳しいとの印象は増すばかり。以前のレビューでも書いたのだが、「時間を割いて観る気持ちが湧かない」というのは事実なのだ。

 再び、不調の原因をおさらいしてみた。
1.もともと赤川次郎の作品だと言うこと。要するに、物語自体が”ゆるい”

2.脚本がなっていない。ワンパターンである。先ず、人が死ぬ。そこに4姉妹が巻き込まれる。4姉妹が命の危険が脅かされる。4女の夕里子が、探偵として乗り出す。危険を冒して謎を解き、「カイケツ!」。というパターンが繰り返される。第5話もその線を外れていない。脚本家の力量がなっていないのではなく、おそらく、”相当な縛り”が あって、原作のテイストをいじったりするのが不可能な条件で脚本家はホンを書いている。

3.おそらく予算が足りない。もしくは、お金の使い方が下手。

4.そして、人物設定に深みがない。周辺を取り巻いている人物に余計な人物が多すぎるので、観ている方としてはスッキリとした気分で「カイケツ!」とならない。

5.具体的なことを書く。4姉妹の叔母さん(室井滋)と内縁の夫(生瀬勝久)は露出を落とさないと、ドラマ自体の「シンプルさ」「キレ」が無くなるのに、やたらと台詞が多い。いつも、中途半端にしか出てこない、父(竹中直人)は出てこなくても話しが進む筈で、写真での登場だけでも十分なのだ。それどころか、「いつも留守」って言うのが実は「オシャレな演出」なのに…。断っておくが、室井滋さん、生瀬勝久さん、竹中直人さん自体が邪魔なのではなく、「台詞がなくても、存在だけで十分に効果的なのに、余計な芝居をさせてしまう脚本と演出」が邪魔なのだ。

 テレ朝でなく、朝日放送の制作みたいだから、どこかスピード感が欠けているのだろうか(関係ないか…)。その感覚さえあれば、原作からの逸脱、設定変更、脚本の手直し、予算の増額、すべて出来たのに、と思ってしまう。毎回の豪華ゲストだけでは、数字は取れない。

 4姉妹の中越典子さん、加藤夏希さん、市川由衣さん、そして夏帆さんが可愛そうです。

だから言いたい。「頑張れ、夏帆ちゃん!」と。「どうか、ドラマがソフト・ランディング出来ますように…」
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2008年02月09日

テレ朝系「4姉妹探偵団」第4話、それにしても出演陣が豪華! そして「中島ひろ子」さんのこと。

 今回は、第3話みたいダレダレの展開には思えませんでしたが、それでも時間を削っても観よう!という意気込みは湧いてこない作品になっているのは変わりません。

 【簡単におさらい】
拳銃を突きつけられ四女夕里子(夏帆)は、……と書こうと思ったけど、面倒なので、こちらをご覧下さい。

 【感想】
 少しばかりの意外感はありましたが、中島ひろ子さんが犯人だったのは、ファースト・ルックで判ってしまっていましたので、その点は余り驚きません。

 出演陣が豪華なのがせめてもの救い。華のある(?)小沢真珠さん、東宝芸能関連の野波麻帆さん、久し振りの中村繁之さん、西村和彦氏の元妻の立原麻衣さん、そして橘美里さん。どれも、きらりと光る粒ぞろいですね。少し太った印象の中村繁之さんと個性的な橘美里さんを眼にした時は、少し感慨深くなりました。

【中島ひろ子さんについて】
 しかし、なんと言っても、中島ひろ子さんです。ここ数年は、陰のある、ある意味陰気な、心に悪意を秘めている女性を演じ続けている印象があります。もう、定番の感があります。そして、演技が上手いわけです。彼女の演技を総て観ているわけではありませんが、「映画観(えいがみ)」としては、登場するだけである種の「恍惚感」「惚れ惚れする感覚」を覚えるのです。こんな感情をもつのは、女優さんでは他に余り見あたりません。若手では「伊藤歩さん」とかが続きますかね。映画自体を引き締めてくれる、大切な存在です。

 中島ひろ子さんの代表作は、本人には失礼かも知れませんが、1990年の「櫻の園」です。彼女の他、その後活躍するそうそうたる女優陣が出ています。原作は、吉田秋生(よしだあきみ)の名作マンガです。せつなくて、微妙な少女期の女心が絶妙の感覚で描かれている「大傑作」です。その映画化が「櫻の園」なわけで、是非、御覧になって頂きたいですね。損はしません。

 私の持っている、縮刷版「櫻の園」
櫻の園(吉田秋生)

 こちらは、映画「櫻の園」
櫻の園


以下、「中島ひろ子」関連情報。
「中島ひろ子のすっぴん生活」は、こちら。日記を見たら「ほんとにすっぴん」でした。凄い。自然体な雰囲気が凄い。

 中島ひろ子さんの映画出演リストは、ここ

 ウィキによる情報は、こちら


 …、今回も、「4姉妹探偵団」自体の感想より、出演者のコアな情報が中心になってしまっていて、ドラマ目当てでこのブログに来た人には申し訳ないと思っています。

 けれど、「『本当に関心のある事』書かないとブログなんて続かない」と思っている、今日この頃です…。

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2008年02月05日

テレ朝「4姉妹探偵団」、第3話にして、飽きてきた。

 …、放送から時間が経って観て、恐縮ですが、「余り面白くない出来」になってきました。

 毎回事件が起こるわけですが、第4話は知りませんが、大概最初に人が死にます。そして、情報提供者および関係者が殺されます。第1の事件で、4姉妹が絡み、第2の事件の際に末娘の夕里子が第1発見者の位置づけに…。こんな、展開前にも観たことあるような…。

 とにかく、陳腐なチープな展開の連続で、観ているこちらはかなり重〜い気持ちにさせられます。内に同居のサスペンスと時代劇の好きな母は「詰まらないドラマ」と断定し始めました。

 かなり、つらいドラマになろうとしています。

 出ている皆さんは、かなり頑張っているのですよ。今回にしても、長谷川初範さん、東てる美さん、斉藤祥太くん、前田愛ちゃんと豪華なのです。

 でも、何せ原作がイマイチ…。何せ脚本が悪い(たぶん余りいじれないような制約が)。撮影時間が限られている(気がする)。そして、(おそらく)制作費が少ない。

 4姉妹は、頑張っているんです。これは、評価してやらないと…。

 でも、観続ける事に相当の勇気がいる作品になりつつあるのです。

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2008年01月28日

「4姉妹探偵団」第2回。意外に健闘しているじゃないですか。プラス相本久美子さんのこと。

 以前にも書いたけれど、このドラマはあくまで「赤川次郎」の作品。ライト・テイストは当たり前。

 今回も、結局とんでもない切っ掛けで4姉妹が事件に巻き込まれる。そんな中でそれぞれのキャラが遺憾なく表現されていて、第一回よりはまともなストーリー展開で良かった。スピード感もあったし。

 勿論、真犯人には視聴者は最初から気付いていた。だって、「川島なおみ」が出るんだもの。デビット伊東が犯人な訳ないわな。デビットさんは、俳優としては頑張ってるんですよ。でも「脇キャラ」ですから。

 今回も、出てくる人達が豪華でしたね。川島なおみ・デビット伊東の他、大島さとこ、相本久美子、松尾伴内、そして前田亜季、極めつけは梅宮万紗子。万紗子ちゃん、久し振り♪、って感じ。前田亜希さんに続き、次週はお姉さん前田愛さん登場。ドラマの質としては2.5流の出来なのに、小刻みに面白い出演陣が出てくる。さすが、赤川ミステリー。出演すると、「俳優にハクがつく」んですかね。


脱線してしまいますが、相本久美子さんはかつて「バリバリの超アイドル」でした。ファンも相当数存在してました。よくラジオの”ヤング系の番組”(死語だよ)で、相本久美子さんの名前が出ると、DJが(思いっきりロング・エコー掛けて)「あ〜〜っ、イイ〜〜、もっと〜、久美子〜〜っ」ってふざけて叫んでましたよね。覚えてる人居ますかね…。…下ネタ、失礼しました。


前田亜季さん情報は、こちら
前田愛さん情報は、こちら
梅宮万紗子さん情報は、こちら他局のドラマ関連インタビュー
相本久美子さん情報は、こちら…相当に詳しいです。それとオフィシャルブログです。

相本久美子さん、頑張ってください!!

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最終兵器彼女―前田亜季写真集

days―前田亜季写真集

CROSS―梅宮万紗子写真集

四半世紀のないしょ話

三姉妹探偵団 (3)


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2008年01月18日

テレ朝系ドラマ「4姉妹探偵団」第1回目。赤川次郎のテイスト通り。

 見終わりました。それなりに期待していました。そして「それなりの出来」でした。

 極端には悪くないですね。四姉妹(原作では3姉妹)の中越典子、加藤夏希、市川由衣、夏帆のバランスは悪くないですかね。周囲のキャスト、室井滋、生瀬勝久、吉沢悠、竹中直人も悪くない。ただ、あまりにライト・テイストかと…。

 番組自体は、事件の発生(今回は放火事件・家全焼)から主な登場人物の紹介・描写までなんと7分で済んでしまっているので、観ていた方はかなりスンナリとドラマに入って行けたと思います。

 4姉妹の性格の特徴がかなり個性的で役割がハッキリしているので、話が転がり出すとスピーディーに面白く観られます。

 毎回のゲストもそれなりに豪華みたい。来週は、川島なおみでB級サスペンスの臭いがする。今回の第一回目も、犯人の風間トオルの奥さんが若林志穂では、(犯人が丸見えというか)なんか展開があからさまな気がした。その辺が、「赤川次郎のミステリー」のテイストそのまま。(風間トオルの奥さんが若林志穂とは凄いキャスティング!!)

 物語全体を動かしているのは(今回だけかは知らないが)夏帆ちゃん。ちょっと主役にするには時期が早い気がするが、朝日放送としては「賭けに出た」のだと思います。「彼女のフレッシュさに賭けよう!」と。悪くはないですよ、彼女。まだまだパワー不足だけれど、4姉妹の末っ子で事件を「カイケツ!」するには彼女のキャラは適任かと。これからの「カイケツ!」に期待したいですね。

 全体としては、ライトなので、深田恭子の演じた同系ドラマ「富豪刑事」よりは数字は取れないでしょう。出来て10〜14%程度のドラマだと思います。でも、無事「完走(打ち切りなし)」出来ればそれで「成功」だと思います。それには、4姉妹のうち中越典子・市川由衣のキャラがもっと立っていないと、「危うく」なります。お二人、頑張ってください。加藤夏希さんは、鈍くさい役で突き進んで大丈夫でしょう。

 次回も、観ますよ!

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三姉妹探偵団 (3)


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